カタログギフト選びで悩んだらカタログギフトランキング

カタログギフトとは

今、色々なシーンでお使いいただく機会が増えたカタログギフト
昔のカタログギフトは服やバック、雑貨等がカタログギフトの掲載商品の大半を占めていましたが最近は、食品や体験ギフトと言って温泉やゴルフ、エステ等が掲載されるようになったり、昔は無かった商品券との引き換えも出来るようになってきました。
ギフトの中で進化が一番すごくて毎年、新しい掲載商品や新しいタイプのカタログギフトが発売されています。
例えばネットを使ったカタログギフトは本の掲載数が1500種類で専用サイトから選べる商品点数が500アイテム、この500アイテムは常時入れ替えているので限定商品や最新商品がすぐに掲載されます。

 

昔は頂いたカタログからしか選ぶ事が出来なかたのですが最近では上で書いたようにネットからも商品が選択できるようになったのでカタログギフトのマンネリ化は少なくなっているように感じます。

 

カタログギフトの種類

カタログギフトに掲載されている商品の種類は色々なお祝い事や慶事に合わせた専門のカタログギフトが多数用意されています。
お祝い
 結婚祝い
 出産祝い
 記念品や景品
 新築祝い
お返し
 結婚祝い
 出産祝い
 葬儀、法事のお返し
 快気祝い引越し祝い
等の専門のカタログギフトが用意され出産祝いにお金を包む人もいればカタログギフトを贈る人もいて赤ちゃんに必要な服や少し大きくなってから遊べる玩具やオムツなどが掲載されている商品もあります。

 

これだけ多くのシーンに合わせたカタログギフトが用意されているので、どのメーカーのカタログギフトが良いかで悩むことが無く目的に合わせたカタログギフトを選べばいいので悩む事が少なくなっていると思います。
以前はどのメーカーも同じようなカタログギフトが多かったのですが最近は多くのメーカーが目的に合わせたカタログギフトを作って贈る人がカタログギフトを選びやすいようにしています。

 

カタログギフトの料金システム

カタログギフトの価格表を見たことがある人なら不思議に思った事があると思いますが本が4,000円でシステム料が600円と書かれていますよね、このシステム料は簡単にいうと商品を決めてハガキを出して頂きます。
この時にハガキを元に商品を手配して発送する時にかかる費用をシステム料として取っているようです。この金額はメーカーによって多少の違いがありますが500円〜800円が相場です。
この金額は本とは別の料金になるので注意したいところです。
5100円のカタログギフトとしたら5100円のうち600円がシステム料で4,500円が本になりますので、5,100円の引き出物と思っても実際の引き出物の金額は4,500円の品物です。
つまり5,100円だと思っても実際の引き出物は4,500円になりますからお返しの品を決める時はシステム料を注意してください